太陽公園
ちょっと前にテレビ“おはよう朝日”の特集で太陽公園を紹介しているのを見て、ずっと気になっていたのだが、今日ついに決行する運びとなった。
世界各地の有名な石像や建造物などのレプリカを、結構広い敷地内に所狭しと展示されている、ちょっと変わったテーマパークみたいなものだ。
別に世界遺産などに興味があるわけでもなく、当然知識も持ち合わせていないが、テレビで見ていると面白そうだったので、ちょっと遠いけど足を伸ばすことにした。
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世界各地の有名な石像や建造物などのレプリカを、結構広い敷地内に所狭しと展示されている、ちょっと変わったテーマパークみたいなものだ。
別に世界遺産などに興味があるわけでもなく、当然知識も持ち合わせていないが、テレビで見ていると面白そうだったので、ちょっと遠いけど足を伸ばすことにした。
山陽姫路西ICの近くとのことで、中国道と山陽道を通って、ちょっとしたハイウェイクルージングを楽しめる。
軽四に4人乗車ということで、スピードは100km/h前後が精一杯だが、道が空いているのでスイスイ気持ちよく走れた。
料金所を出る際に、係の人に道を訊いたら、看板にしたがって進めばいいと教えてくれた。
田舎道を進むにつれて、何か胡散臭い雰囲気が漂ってきて、思わず以前行った“パラダイス”を思い出した。
現地に到着すると、一応ちゃんとした駐車場もあり、そこに車を停めて玄関へ。
いきなり中国の石像が何体かお出迎えしてくれた。

玄関を入ったところで入場券(大人500円、小人300円)を買って奥へ進むと、まず韓国のトルハルバンという石像がある。

そしてその奥にフランスの凱旋門が。

かなり精巧(だと思う)なミニチュアだが、手前に木が茂っており、これが邪魔して全体が見えなくなっているのがちょっと残念。
さらに進むと、モアイ像(チリ)をはじめ、見たことあるようなないような石像がいっぱい並んでいる。



しかしこの辺はまだほんのサワリだけだった。
兵馬俑博物館というのがあるが、これはスゴかった。
秦始皇帝兵馬俑坑(中国)の発掘現場を忠実に再現されたものらしい。



1974年、中国のある農民が井戸を掘っている時に偶然発見されたとのことで、実際には8000体ぐらい発掘されたものと思われる。
レプリカとはいえ、ここに1000体以上が再現されているということで、不気味な雰囲気が漂っている。
こんなモノをいきなり掘り当てた人は、さぞビックリしたことだろう。
ここから先は、万里の長城(中国)を歩いて散策することになる。

まずは石貨神殿(ヤップ島)。
石の貨幣がいっぱいころがっている。


続いてご存知ピラミッド(エジプト)。
かなり小さいけど、スフィンクスも2頭いるし、中にはツタンカーメンも展示してある。



他にも超小型のピラミッドがいっぱいあった。
鶏足寺(日本)の下に広がる五百羅漢像もスゴイ!
よくこんなに造ったもんだ。

天安門広場(中国)。
脇にはなぜかでっかい埴輪がある。


さらに万里の長城は続く。
ミニチュアとはいえ、結構歩き応えがあるぞ!
山の手なので景色も良好!



ゴミゴミした喧騒を離れて、落ち着いて散策できるいい公園だ。
そんなに期待はしていなかったが、実際に訪れてみると結構楽しめる。
お金もそんなにかからないし、なんたって人が少ないというのは疲れない。
これはかなりの穴場だと思うよ。
せっかく姫路まで来たので、帰りは神戸に寄ることにした。
目指すは、今年2月に開港した神戸空港!
姫路バイパス、加古川バイパス、第二神明を通って京橋ICで降り、ポートアイランドを抜けると空港に到着。

第一印象は「小さい!」だ。
関空や伊丹空港を見慣れてるせいかも知れないが、思っていたよりはるかに小さい。
でも新しいだけあって、やっぱりキレイ!
見学者用の駐車場(150円)に車を停める。
ターミナルビルに入り、とりあえず滑走路が見えるレストラン“門左衛門”で、離発着する飛行機(本数はかなり少ない)を見ながら食事。
その後、展望台(無料)から見学。



出発ロビーはこんな感じ。
やっぱり小さい。

売店などをブラブラ散策してから、空港をあとにした。
今日は姫路〜神戸と、車にしては結構な距離をツーリングしたが、よく考えてみると、高速代以外にあまりお金を使っていない。
やっぱり遊びに行くにしても、お金はかからないに越したことはないよね。
今回のコースは、結構コストパフォーマンスが高いかも。
それにしても“太陽公園”は楽しかった!
まだまだ拡張される予定があるみたいで、今後もますます見どころが増えると思われる。
広すぎて今回は全部は回りきれず、見逃した場所もあるので、いずれもういちど行ってみたいなぁ。
軽四に4人乗車ということで、スピードは100km/h前後が精一杯だが、道が空いているのでスイスイ気持ちよく走れた。
料金所を出る際に、係の人に道を訊いたら、看板にしたがって進めばいいと教えてくれた。
田舎道を進むにつれて、何か胡散臭い雰囲気が漂ってきて、思わず以前行った“パラダイス”を思い出した。
現地に到着すると、一応ちゃんとした駐車場もあり、そこに車を停めて玄関へ。
いきなり中国の石像が何体かお出迎えしてくれた。

玄関を入ったところで入場券(大人500円、小人300円)を買って奥へ進むと、まず韓国のトルハルバンという石像がある。

そしてその奥にフランスの凱旋門が。

かなり精巧(だと思う)なミニチュアだが、手前に木が茂っており、これが邪魔して全体が見えなくなっているのがちょっと残念。
さらに進むと、モアイ像(チリ)をはじめ、見たことあるようなないような石像がいっぱい並んでいる。



しかしこの辺はまだほんのサワリだけだった。
兵馬俑博物館というのがあるが、これはスゴかった。
秦始皇帝兵馬俑坑(中国)の発掘現場を忠実に再現されたものらしい。



1974年、中国のある農民が井戸を掘っている時に偶然発見されたとのことで、実際には8000体ぐらい発掘されたものと思われる。
レプリカとはいえ、ここに1000体以上が再現されているということで、不気味な雰囲気が漂っている。
こんなモノをいきなり掘り当てた人は、さぞビックリしたことだろう。
ここから先は、万里の長城(中国)を歩いて散策することになる。

まずは石貨神殿(ヤップ島)。
石の貨幣がいっぱいころがっている。


続いてご存知ピラミッド(エジプト)。
かなり小さいけど、スフィンクスも2頭いるし、中にはツタンカーメンも展示してある。



他にも超小型のピラミッドがいっぱいあった。
鶏足寺(日本)の下に広がる五百羅漢像もスゴイ!
よくこんなに造ったもんだ。

天安門広場(中国)。
脇にはなぜかでっかい埴輪がある。


さらに万里の長城は続く。
ミニチュアとはいえ、結構歩き応えがあるぞ!
山の手なので景色も良好!



ゴミゴミした喧騒を離れて、落ち着いて散策できるいい公園だ。
そんなに期待はしていなかったが、実際に訪れてみると結構楽しめる。
お金もそんなにかからないし、なんたって人が少ないというのは疲れない。
これはかなりの穴場だと思うよ。
せっかく姫路まで来たので、帰りは神戸に寄ることにした。
目指すは、今年2月に開港した神戸空港!
姫路バイパス、加古川バイパス、第二神明を通って京橋ICで降り、ポートアイランドを抜けると空港に到着。

第一印象は「小さい!」だ。
関空や伊丹空港を見慣れてるせいかも知れないが、思っていたよりはるかに小さい。
でも新しいだけあって、やっぱりキレイ!
見学者用の駐車場(150円)に車を停める。
ターミナルビルに入り、とりあえず滑走路が見えるレストラン“門左衛門”で、離発着する飛行機(本数はかなり少ない)を見ながら食事。
その後、展望台(無料)から見学。



出発ロビーはこんな感じ。
やっぱり小さい。

売店などをブラブラ散策してから、空港をあとにした。
今日は姫路〜神戸と、車にしては結構な距離をツーリングしたが、よく考えてみると、高速代以外にあまりお金を使っていない。
やっぱり遊びに行くにしても、お金はかからないに越したことはないよね。
今回のコースは、結構コストパフォーマンスが高いかも。
それにしても“太陽公園”は楽しかった!
まだまだ拡張される予定があるみたいで、今後もますます見どころが増えると思われる。
広すぎて今回は全部は回りきれず、見逃した場所もあるので、いずれもういちど行ってみたいなぁ。
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