技能検定本番!
ついにこの日がやってきた!
今までの練習の成果が試される!
ただ結論から言うと、致命的なチョンボをやってしまったので、ほぼ絶望に近い状態で、少々凹んでます...。
とにかく時間がネックだったので、失格だけは避けたいという意識が悪いほうに作用したのかも。
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今までの練習の成果が試される!
ただ結論から言うと、致命的なチョンボをやってしまったので、ほぼ絶望に近い状態で、少々凹んでます...。
とにかく時間がネックだったので、失格だけは避けたいという意識が悪いほうに作用したのかも。
朝から気合十分でポリテクセンターへ。
8時半集合ということだが、いつもギリギリに行って人より出遅れていたので、今日は7時40分ごろ到着した。
作業の準備をし、検定員よりひととおりの説明を受けてから、練習を少々。
そして待機。
全員が待機していることを確認の上、検定開始!
9時ちょうどのスタートとなる。
最初はまずまずの滑り出し。
事前に1面だけ練習で削らせてもらえるので、その分だけでも時間を稼げる。
六面体の終盤に差し掛かった頃にふと時計を見ると、まだ9時10分を指している。
「今日はめっちゃ調子ええやん!!」と喜んでみたが、ただ単に時計が止まっていただけだった。
おいおい...。
それでもケガキまで終わった時点で40分足らずと、明らかにいつもより早い!
やはり本番では集中力の高まり方が違う。
そういう雰囲気なのである。
荒加工では回転数を520rpmに設定。
少しでも時間を稼ぎたい。
荒加工のあと、アリ溝の加工に移るが、合わせに少々手こずった。
いつもはすんなり通るのに、今日はまったく入らない。
修正のため4〜5回刃物を走らせた。
「あちゃ〜!」
とんだロスだ。
かろうじて覗くのを確認しただけで次の工程へ。
次はU字溝。
メスはほとんど問題はないだろう。
ただケガキ寸法が間違っていたようで、仕上げてもケガキ線が残ってしまった。
しかも2mmぐらいズレたところに...。
「あちゃ〜!(2)」と思っても仕方ないので、すぐさまオスの仕上げにかかる。
問題はR部だ。
ついつい手元が狂って削り込んでしまった。
「あちゃ〜!(3)」であるが、とりあえず無視してRを合わせた。
次にテーパ。
致命的なチョンボはここで起こったのである。
オスの加工まではよかったのだが、メスの仕上げにおいて、勘が外れたのか、1mmぐらい削りすぎてしまった。
当然合わせは最悪。
ミリ単位じゃなく、センチ単位の世界だ。
「あちゃ〜!!(4)」
これでいっぺんにテンションが下がった。
最後に肩の加工を行い、各部の面取りを確認して終了!
3時間47分!
標準時間を切ることはできなかったが、過去最速での完成となった!
それだけに、4つの「あちゃ〜!」が悔やまれる。
とくに4つ目のは25点ぐらいの減点となるらしく、他が完璧でない限りほぼ絶望的だという。
チキショ〜!
これさえなければ望みはあったのに〜!
悔やんでも悔やみきれない結果となり、当分は落ち込むことになるだろう。
やはり1級技能士への道は険しい。
まぁ、不合格になったときの言い訳はいっぱい考えてあるから大丈夫だが...。
ただ、次回への期待はできそうだ。
なんとか手ごたえだけはつかめた気がする。
来年はもっと早めに練習を始めることにしよう!
...って、去年も同じこと言ってたよな、確か。
8時半集合ということだが、いつもギリギリに行って人より出遅れていたので、今日は7時40分ごろ到着した。
作業の準備をし、検定員よりひととおりの説明を受けてから、練習を少々。
そして待機。
全員が待機していることを確認の上、検定開始!
9時ちょうどのスタートとなる。
最初はまずまずの滑り出し。
事前に1面だけ練習で削らせてもらえるので、その分だけでも時間を稼げる。
六面体の終盤に差し掛かった頃にふと時計を見ると、まだ9時10分を指している。
「今日はめっちゃ調子ええやん!!」と喜んでみたが、ただ単に時計が止まっていただけだった。
おいおい...。
それでもケガキまで終わった時点で40分足らずと、明らかにいつもより早い!
やはり本番では集中力の高まり方が違う。
そういう雰囲気なのである。
荒加工では回転数を520rpmに設定。
少しでも時間を稼ぎたい。
荒加工のあと、アリ溝の加工に移るが、合わせに少々手こずった。
いつもはすんなり通るのに、今日はまったく入らない。
修正のため4〜5回刃物を走らせた。
「あちゃ〜!」
とんだロスだ。
かろうじて覗くのを確認しただけで次の工程へ。
次はU字溝。
メスはほとんど問題はないだろう。
ただケガキ寸法が間違っていたようで、仕上げてもケガキ線が残ってしまった。
しかも2mmぐらいズレたところに...。
「あちゃ〜!(2)」と思っても仕方ないので、すぐさまオスの仕上げにかかる。
問題はR部だ。
ついつい手元が狂って削り込んでしまった。
「あちゃ〜!(3)」であるが、とりあえず無視してRを合わせた。
次にテーパ。
致命的なチョンボはここで起こったのである。
オスの加工まではよかったのだが、メスの仕上げにおいて、勘が外れたのか、1mmぐらい削りすぎてしまった。
当然合わせは最悪。
ミリ単位じゃなく、センチ単位の世界だ。
「あちゃ〜!!(4)」
これでいっぺんにテンションが下がった。
最後に肩の加工を行い、各部の面取りを確認して終了!
3時間47分!
標準時間を切ることはできなかったが、過去最速での完成となった!
それだけに、4つの「あちゃ〜!」が悔やまれる。
とくに4つ目のは25点ぐらいの減点となるらしく、他が完璧でない限りほぼ絶望的だという。
チキショ〜!
これさえなければ望みはあったのに〜!
悔やんでも悔やみきれない結果となり、当分は落ち込むことになるだろう。
やはり1級技能士への道は険しい。
まぁ、不合格になったときの言い訳はいっぱい考えてあるから大丈夫だが...。
ただ、次回への期待はできそうだ。
なんとか手ごたえだけはつかめた気がする。
来年はもっと早めに練習を始めることにしよう!
...って、去年も同じこと言ってたよな、確か。
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コメント
> ポン助さん
ホンマ、この1ヶ月間こればっかり考えてたから疲れた疲れた。
来年にもチャンスはあるけど、またあの練習やるのかと思うとゾッとするわな。
でも合格するまでやらないと、今までの苦労が無意味なモノになるし...。
とりあえず終わってホッとしたし、連休はゆっくり休むわ。
ホンマ、この1ヶ月間こればっかり考えてたから疲れた疲れた。
来年にもチャンスはあるけど、またあの練習やるのかと思うとゾッとするわな。
でも合格するまでやらないと、今までの苦労が無意味なモノになるし...。
とりあえず終わってホッとしたし、連休はゆっくり休むわ。
Andyさんお疲れ〜
私も満足した検定でした。
練習を始めたときは、時間内に終わるかどうかもままならぬ状況で、意欲もわかず今年は適当にやるわ〜
ってな状況でした。
バディ〜の助けがあってはじめてここまでできました。感謝しています。
この結果がよければ、次のステップに取り組みましょう。
私も満足した検定でした。
練習を始めたときは、時間内に終わるかどうかもままならぬ状況で、意欲もわかず今年は適当にやるわ〜
ってな状況でした。
バディ〜の助けがあってはじめてここまでできました。感謝しています。
この結果がよければ、次のステップに取り組みましょう。
> ならぞう先生
お疲れさまでした〜!
お互いなかなか重い腰が上がらず、「今年はもう無理かもな〜」みたいな雰囲気もありましたが、やっぱりイザとなると練習にも集中できましたね。
練習仲間がいたからこそ、完走だけでもできたんだと思います。
ありがとうございました〜!
お疲れさまでした〜!
お互いなかなか重い腰が上がらず、「今年はもう無理かもな〜」みたいな雰囲気もありましたが、やっぱりイザとなると練習にも集中できましたね。
練習仲間がいたからこそ、完走だけでもできたんだと思います。
ありがとうございました〜!
コメントの投稿
試験は、下準備から考えると大変な作業、ストレスです。
俺も以前、簿記の試験で経験。
まーとにかく、終わったことは悔やまず、結果悪ければ次回に努力。
とにかく終了。ゆっくりしてくれ。
連休は天気悪いので、家族サービスでも・・・